川上ユキさん著『カエテミル』の教えにも反します。
犯人は、雑誌と紙の山……。
雑誌整理術。これも永遠のテーマかも。
何年かに一度、自分的には思い切ったつもりで処分しているはずなんですが、ここ数ヶ月の間にも溜まってきてしまいました。

ダンボールボックスに入っている雑誌達。
コレに更に、直置き分が。
Ricaの場合、溜まる傾向の雑誌って、
旅行関係がダントツ、その次にインテリア・雑貨関係、それとオシャレ系(初心者向けともいう)写真誌です。たまーに街歩き・建築めぐり系かなあ。それから、雑誌ではないけれど、国内外のインテリアショップのカタログも溜まります。あ、あとはタイガースの優勝特集号(は溜まるとはいえないけど捨てられない)。
捨てる!が一番。
でもこれが出来れば苦労しない……。
大処分大会の度に悩みます。
とりあえず、売る&差し上げる作戦に出ました。
○オークションに出品 10冊
北欧関係の雑誌8冊。北欧デザインが好きで、眺めているだけで幸せな気分になれるから残して置きたかったもの。でも……、眺めていられる時間って思うほどとれないんですよね。2度に渡る旅行で活躍したと思えばふんぎりもつきました。
写真関係の雑誌2冊。これは、覚えておきたい撮影テクを大きめの付箋紙に書いて、カメラのマニュアルに貼り付けておきました。気に入った写真のページはスキャン。
でも、オークション出品って手間かかるんで、ついつい先延ばしにしてしまうことも。
で、もっとお手軽なのは、ブックオフに売る。たまに持っていきます。たいてい1冊10円ですね。この際、収益なぞは度外視です。小銭が戻ってくるだけでも御の字かと。
○知人に差し上げた 5冊
イタリアに行きたいなと思って特集の度に集めていたイタリア関係の
女性誌。
冷静に考えたら、行きたい国ランキング4位くらい。
知人から「今年イタリアに行くよ」という情報を雑談の中でキャッチ。すかさず「雑誌あるけど読む?」と先に訊いてしまったのが効果あったよう。言い出したのは自分なんだから持って行かなきゃ!と、その日中には、ごそごそとボックスから出してきました。
ってなことで、トラベル関係本の処分は、周りが旅行に出かける夏がチャンス!かな。
●内田彩仍さんの場合、
『Dear, sweet home―おうちがいちばん』に載っていた内容によると、
1年目 リビングボードに横積み(広告部分を切り取ってかさを減らす)
2年目 残しておきたいページを紙ばさみでまとめて
3年目 テーマごとにクリアファイルへ
……だそうですね。
●京都クラフトさんのメルマガ
以前のログでもご紹介したメルマガ。このバックナンバー2005年 #12でも、このテーマについて取り上げていました。
上記に上げた二つのワザでも出てきた、「広告ページを抜き取る」手法。
以前は、Ricaもこの手を使ってましたが、売るのか、解体してしまうのか、どっちかに決めてしまうようになってからは、この手は使っていないです。解体した場合の整理法は次回♪
【整理整頓の最新記事】


でも最近は丸ごとしまっておいて、見返した時に新発見☆と言うのが楽しみで、これまたなかなか捨てられません...(笑)
整理法というほどではないのですが、お気に入りのスクラップブックの参考書があるので、参考までに。
杉浦さやかさんと言うイラストレーターさん(ご存知ですか??)の
『スクラップ帖のつくりかた』(KKベストセラーズ)という本が大好きです♪
見る機会がありましたら、ぜひ見てみて下さい!!
スクラップブックと言うのもいいなぁと思うのですが、自分がやると、...何だか違うんですよねぇ(涙)
雑誌を見返した時の「新発見!」が楽しみ、そのお気持ちよぉ〜く分かります! 色々書いてますが、解体する前の寝かせる期間が結構長いですよ(笑)
きゃ〜、杉浦さやかさんの『スクラップ帖のつくりかた』!
実は、次回の記事でスクラップについてもう少し詳しく書く予定で、この本に触れようと思っていたのですよ〜っ!
(ジェッソという白い絵の具?を使うワザを早速拝借しております)
このイラストレーターさんの絵、ほのぼのしてていいですよね〜。