今日は文字ばっかり。読みづらくてごめんなさい。
自分の部屋をもっとオシャレに、居心地よくしたい。
以前からそう望んでいて、少しずつ手を加えてきていたのですが。
もっと本腰入れて集中してみたいと思ってこのブログを始めたのが、2006年の1月でした。
で、この改造計画を立ち上げた時には、まず「先立つものは軍資金」と思って、インテリア貯金なるものを始めたんですよね。それにプラスして、それまで躊躇していたオークション出品デビューを果たし、収益金はすべてインテリア関係に回そう!と、自分ルールを決めました。
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さて、改造計画を始めてから少し経って、強く思ったこと。
「必要なのは、お金以上に、時間だっ!!」
平日の自分の時間は、仕事から帰って寝るまでの時間 − 晩ご飯やお風呂 = 約2〜3時間。
まとまって時間がとれる休日には、友人とお出かけもしたいし、ライブにも行きたいし、たまには球場にも行って野球観戦したいし、着付け(ほぼ1日つぶす)もちゃんと続けていきたいし。それに1週間くらいは旅行だって行きたいし、行くとなるとバッチリ事前調査しとかないと気がすまない性質だし、旅行し終わったら終わったで、旅行記書いてアルバムも作りたいし〜。
しかも、本当のところ、こんなにDIYやハンドメイドや、クラフトをすることになるだろうなんて予想出来てなくて。
たまたまその頃、手に取ったのがこの本。
手帳を使いこなす参考書 佐々木かをりの手帳術
日本能率協会マネジメントセンター
2005年11月刊
最初は、仕事に活用するつもりで読み始めました。
タイムマネジメント・手帳術、の類。
それまで、手帳術を試したことはあっても長続きしませんでした。でも、この方法は続いてます。
こういうタイムマネジメントって、何も仕事だけに限ったことだけじゃなくて、プライベートや家事にも大いに活用できるんですね。
この、プライベートや家事にも、ってところがまず目から鱗でした。
この著書のポイントは色々あるんですが、エッセンスは、やろうと思ったことは、その場で時間を確保し手帳に書き込んでしまう。始まりの時間から終わりの時間まで矢印をひっぱって「この時間はこれをするため」と分かるようにする。
例えば、「ここに置く木の棚を作りたいな〜」なんて思ったら。
今までは、To Do Listに書くは書くけど、「あ〜、ネットサーフィンで時間使っちゃったし、今週も出来なかった〜」で終わり。
佐々木さん流をやってみると。
空いている土曜に、まず材料調達のお店周りのための5時間を確保、日曜にDIYの時間を午前中に確保、多分1日じゃ出来ないから次に空いている週末の午前を確保、っていう感じ。
つまり、まずはやること・やりたいことの時間を確保してしまう。
手帳は「○月○日12時・Aちゃんと会う・@銀座」と書くだけのものではなくて、「(家を出る)11時から(家に帰ってくるだろう)18時までを確保してしまう。それを視覚的にあらわしたもの。」ということ。
そして、自分との約束をきっちり守る。今日やろう!と思ったことは必ずやる。それがたった1つの約束でも、ちゃんと実行できた時に充実感を生む。
この充実感の積み重ねで、ハッピーな人生を歩もうではないの、
とまあ、かなり乱暴なまとめですが、だいたいこんなところです。
わたしが思うに、この佐々木さんの方法を成功させるための大きなポイントは。
「この作業をやりとげるのに一体どのくらいの時間がかかるのか」の把握が出来ているか。
これですな。
あとは、やらねばならんこと、やりたいことの優先順位を見極められるか、でしょうかね。
はっきり言って、DIYなんて特に、時間がまったく読めません。計画通りにことが運んだためしがないです、Ricaの場合。
それでも、「時間を見積もろう」という気持ちをもって臨むようにしているので、2回目以降に予定を立てる時には、気分的にかなりラクです。
「1メートルくらいの板にオイルステインを2回塗りするのに、大体2時間もかかっちまった」と分かっていれば、その前後の作業(ツール類の準備、後片付け)時間を含めて、休日の午前はまるまるDIYに充てるように計画。ということは、あと使える時間は午後だけ。出来もしなかったことを午前中にもう1つ2つ押し込んで考えていて、あとで「あー、出来なかった」なんてプチストレスを感じることもなくなります。
さすがに、それでもやりたいことがすべて出来ているワケでもなくて実際は追いついてませんけど、確かに、日々の充実感が違ってきました。
人それぞれ、合う合わないはあると思うので、この方法が誰にとってもベスト!とは思いませんけどね。
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佐々木さんが使ってらしたというフランス製の手帳を改良した「アクション・プランナー」も使ってます。
本当は、その画像をアップしたかったんですが、会社に置きっぱなしなので、とりあえず画像はなし。
佐々木さんが明記していらっしゃるのですが、仕事とプライベートとで手帳を分けたらあきません。これと決めた1冊のみ、しかもいつでも持ち歩くことが大事です!
(なのに、なぜ会社に置きっぱなしなのかは……。
昨今、個人情報の漏えいが問題になってます。そんなご時勢であるもんで、最近会社からのお達しが出て、仕事で使う手帳は個人用とは分けろ!となってしまったんですよ〜。絶対1冊の方が使いやすい……。)
時間管理とはずれますが、手帳つながりで。
taiさんやRocoさんが触れてらした「ほぼ日手帳」。
これ、よさげですね〜。まだ全然研究できていませんが、使い方も工夫次第な感じで、とっても興味があります。
1日1ページなら、今1冊の「何でもノート」に書いていることもこれで兼ねられそうです。今、クリアファイルに保管しているライブのチケットも、その日付のページに貼っちゃえば、わざわざクリアファイルなんて要らなそうだし。
ダイアリーに写真やチケット類を貼るという手法が、かなりツボに入ったsonicaさんの思い出保存術。マンスリーとデイリーの違いはありますが、こういう使い方もできそうです。
が。半端モノのウィークリー・ルーズリーフを使い切ってしまいたいRicaの場合、「ほぼ日手帳」を導入できるのはいつのことになるやら。
●リンク
イー・ウーマン
「アクションプランナー」の購入はココで。
「佐々木かをりの時間管理術講座」っていうコンテンツもあります。
ほぼ日手帳CLUB
これ面白そうだ〜
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佐々木かをりさんの本の予約が取れたというメールが、
本日、図書館から来ていたので早速、明日読んでみようと思っています。
なんとく、試験勉強をしていた頃のことを思い出しました。
まず、問題を分からなくても、ザッと読む。
そして、分かる問題から片付けていく。
分からないところに時間をかけすぎて、点を取れる問題を、
みすみす見送ってしまうことのないように時間配分に気を付けて!
なんてことを教師にさんざん言われたものです。
情報保護に対してヒステリック気味の方っておられるかもしれないですねェ。
オヤジ向けの雑誌で、「mixiで企業情報丸裸に!」
なんてテーマの記事が取り上げられたりしたからでしょうか?
この間、書いた記事(「lesson one」)は、
なんか、「人様の仕事領域を尊重します!」みたいなアピールでもあったのです。
別に何のお達しもありませんが、こういうご時勢でもあるので、
一応、アップしときました、みたいな(笑)
決して、「カルトナージュについて、質問して来ないでね」という意味ではございません。
でも、Ricaさんとかが、ウチのブログに来られた時に、変に気を遣わせたらどうしよう・・・・
とか、思いながら書いてました(汗)
すみません。ちょっとRicaさんの記事にカコ付けて、弁明させて頂きました。
ぜひ、お気軽に、また覘いてみて下さいね♪
文字いっぱいの記事も、大好きですよ!
時間管理はとても大事なことですね。また、できるとほんと人生変わるとも思います。
モノも時間もやはり「把握」につきるのかなぁと思いました。コントロールできるってことですもんね(同じだってば)。
記事に書いたカップの件。今うちのどれだけカップがあるかわかっていたから「今これはいらない」と判断できたわけで、そうでなければなんとなく置いて安心(+ストレス)してたでしょうね。
一つ減らすアイデアもありがとうございました。たしかに、古いモノを出すといいよ、というメッセージかもしれないですね。
でもネスカフェのロゴはいらない…。
リンクありがとうございました〜。あんなのでもいいの?と思ってもらえたら嬉しいです。
おはようございます&お気遣いありがとうございます。
テストのように区切られた中の時間配分は
成果を左右するものでもありましたね。
日常をおくる中では、ああいうテストのように「あと30分!」なんて意識出来ないことも多くて
(仕事の納期っていうのはありますけどね)
時間配分に無頓着になってしまいがちかもかもしれませんね。
とり上げた著書では、仕事と家庭(含む子育て)とのバランスは、
無理に1日の中でとろうとはしない、ただ、1週間か1ヶ月か数年かそれは分からないけれど
必ずバランスがとれるよう家庭中心の時間を確保することを心がけている、とありました。
どのくらいのタームで時間配分を考えるか、それは色々なんだろうけど、
必ず「自分との約束を守る」。これなんだなあと思いました。
「人様の仕事領域」
なるほど。
ちっぽけなブログであろうと、情報発信をしている立場であることは確かですが、
自分が既に知っていたこと・自力で知ったこと、人や何かの媒体から教わったこと、
その区別はハッキリしていかなくてはなあ、と思いを新たにしました。
sonicaさん、
時間もモノも把握。その通りですね〜。
モノを把握していないと、持っていたモノを新たに受け入れたりして結局モノが増える、
→モノが増えると余計に全体像を把握できない、のスパイラル……って感じですよね。
時間を手帳に書かれた矢印で視覚的にとらえられる、
書く書かないのほんのちょっとした違いで、意識に大きな差が出る気がします〜。
ロゴ入りマグカップ、ネスカフェだったらうちのおとんが使いそうだな、、、なんて思いながら読ませていただいてました。
我が家にもいっぱいあったんですよ〜。銀行とかミスドのとか、いろいろ。数ヶ月前がさーっと捨てたんです。その後、使っていないティーセット、しかも5客くらいが収まっている箱を物置で見つけた時には脱力しました。
ペコさんちみたいに、食器棚は真っ白オンリー、に憧れます……。
sonicaさんのダイヤリーは目から鱗でした。リンクご快諾ありがとうございました!