2008年03月09日

きれいになるコーナー

先日、『道具と暮らす』にちなんでお裁縫道具をとりあげましたが、○○道具といえば、女子としては、お化粧道具も大事。

前にカナさんがとりあげてらしたエッセイ本、藤原美智子さんの『メイクの輪郭』
カナさんのご紹介で、この本の内容は「メイクのテクニックではなく(中略)生活の中の美意識について」書かれているというので、早速図書館に借りに行きました(昨年年末ですけど)。



『化粧品が汚れていても、動作が乱暴でも、結果が「きれい」であればかまわない。でも、同じ「きれい」でも、ていねいな気持ちと動作でメイクしたのとでは、現れる雰囲気はまったく違うのだ。
それは「品性」の違いとして表れる。(以上引用)』

ぎくぅ……!

4年前頃だったか、自分の体力を過信してしまい、夏場に公私ともにかなり無理をした時期があり。後から考えると当然のことながら、体をこわしてしまいました。同時に肌もボロボロになっちゃったんですよね。それまで使っていた、比較的刺激の少ないといわれているメーカーの化粧水や、ファンデーションにもかぶれるようになり、アイシャドウなぞ塗ろうもんならもう、かゆーい!という具合に。

その後はすっかり、お化粧関係というと、「きれい」をもたらすのではなく、「悩ましさ」ばかり感じることになっちゃって。
結果、マイ6畳間の東南の角に置いてある、small-shelfのドレッサーコーナーも、毎日使っているところなのに、ほとんど気を配ることがなくなってしまいました。
同時に、“きれいでありたい”という思いを忘れかけてた結果、という気がします。


でも、この本を読んで、思いました。
“(見かけだけじゃなくて品性も含めて)きれいでありたい”と思うことを、忘れたらイカンな、と。
一事が万事。自身がきれいでありたいということを忘れちゃったら、生活の中の美意識をもつことも忘れちゃうかも。


というわけで、
自分をきれいにしてくれる品や道具たち。
音楽を聴きながら、ケースやツールのふきふき作業。
これ、すぐ終わりました。手をつければ、簡単。
(あ、いや、カナさんみたいに、パレットの中まできっちりお掃除してません。外側の埃をふき取って、シルバーモノはちょっと磨いただけ……。)

……っていうか、それ以前に、モノを置いているとこが美しくない!
置くモノをきれいにしても、置かれている場所がこれでは……。



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posted by Rica at 21:53| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

工具箱の整理

モノ減らし。すこーしずつ、ホントすこーしずつではありますが、進んでいる気になってきました。
最近の記事の中で集中的に触れてきたテーマ、特に懸案事項な、衣服や紙モノを減らすこと。これについても、我ながらじれったいほどの進み具合とはいえ、ちょびっとずつは。
まあ、本当は、もっといいアイデア思いつかないかなーとか、もっとこういうことに取り組む時間がひねり出せないかなーとか、もっと速く作業をこなせないかなーなんてことは思いますが。


でで、今日は。
久しぶりに、モノ減らしと同じくらい個人的に重視している、使い勝手アップ系のネタにします〜。


DIYを始める前からなんとなく溜まり出してきた工具類やパーツ。
去年から木工も始めたもんだから、案の定、そういう関係のモノを放りこんでいた箱ん中が、どんどんぐちゃぐちゃになってきて、使いづらくなってきちまいました。
入れ物自体を替えるついでに、ちょいと整理をば。



ただ、実はこのネタ、記事にするのに気が引けておりました。
というのも、あんまり汎用的じゃないというか、わたしの今回の作業って、やっぱり入れ物ありきなのであります。「入れ物好き」(←カナさん命名)なもんで、「この入れ物にしまってOKなモノはなんだろう?」という発想がちらほら。ホントは「こういうモノはどういう入れ物にしまうと使い勝手がよいんだろう?」とゆう方が自然かと思われます。
そこんとこ最初にお伝えしてから、と。



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posted by Rica at 23:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

着物の収納 お助け本

前回の記事の、靴下と下着を一緒にするか否か問題について。お仲間がたくさんいらしたことに安堵の溜息を洩らしたRicaプレゼンツ。

整理するもの。洋服の次は和服。
ってことで、ホントは「着物も整理してみた」というタイトルで書くつもりでした。
が、今日現在、記事としては結局まとめることが出来そうになく、ギブアップ!

というのも、今年はほとんど着ていない → 整理もせず。中身も忘れていそう。
そんな調子なので、掘り起こすのが少々怖くもあり、整理も収納し直しも「やったらすっきりするんだけどな」と思いつつ、思っているだけで予定通りに進まず。

前回着たのは、このブログでお披露目したお正月。夏に浴衣すら着ませんでした。
本当はかまわぬの浴衣が欲しかった。「整理してからじゃないと買っちゃだめ!」と自制したのはいいけど、結局あきらめ。欲しいものが買えなかったのも、整理しなかった自分のせいじゃ。


えっと、言い訳はおいといて。
それにしても、着物だけ着ていた昔と違って、ずっと深刻だと思われるのが、収納の問題。
それから、デリケートな正絹や紬などのお手入れ方法も、洗濯機まわしとけばとりあえず終了(え、違う?)な洋服と違って、あれこれ気を使うことになりますよね。わたしの友人なぞは、「着たい気持ちはあるけど、手入れのこと考えると、着る気が起こらない」と言っていたし。その気持ちも分かる気がします(でも、大和撫子としては、もったいないとは思いますけども。その子、似合いそうなんだけどなー)。ってことで、あんまり下手な収納の仕方もできません。

悩む〜と思っていたところ、出会ったムックのバックナンバー。
これが今日の話題です。




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続きは、オススメ本のご紹介
posted by Rica at 19:41| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

誕生日恒例行事はじめる

突然ですが、Ricaはてんびん座です。明後日が誕生日。
三十路まわった頃から、誕生日っていったって、全くといっていいほど楽しみではなくなってきましたが、今年は、ほんのちょっぴり違います。
ほほほ ♥

今年から、毎年の誕生日には必ずやろう!ともくろんでいることがありまして。
下着、もとい、ランジェリーの新調!

以前とりあげた『シンプル&ラグジュアリーに暮らす』。



この本に、自分へのご褒美に(だったかな)、毎月誕生日に下着を買う、というくだりがあります。
さすがに、独身貴族ならぬ独身小市民にとっては、こんな身分不相応なことは不可能だけど、1年に1回なら出来るかも♪と思って。




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下着話、続きを読む
posted by Rica at 21:52| 東京 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

買う基準、捨てる基準

先日は失礼いたしました。とりあえず捨ててみましたっていう、ほとんど内容のない記事でした。
といっても、今日もあんまり変わり映えしませんけど。

それにしても、服のアイテムったら、Tシャツだけじゃないし、トップスもボトムスも、カジュアル系もオフィシャル系もと、たーくさんあるワケですが、Tシャツだけであの有り様。
ったく、抜本的に改善しないと、ずぅっと一生こんな風に洋服の山と格闘していそうな気がします。
さすがに、それは、ちょっと……。

一番の問題は、洋服を買うにしても、処分するにしても、入口・出口両方ともに自分の基準がない、ってことなような気がします。




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posted by Rica at 19:55| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

難敵はTシャツの山

前回では、仕事用の洋服の管理についてはそこそこうまくできそうな感じと書きました。

ところが。
プライベート用の服が、ヤバイです。
仕事の時に着ることが出来る服が限られているという制約の反動からか、ムダに多いのが普段着。
その問題点を、今まで見て見ないふりをしていましたが、もういい加減年貢の納め時。

そう思っていた矢先、カナさんはもう早速、夏服の整理をされてらっしゃいます〜。
今年着なかった夏服の見直し。さすが!です。

よぉ〜し、わたしもっ!

今年着なかった……、着なかった……。
ん? これって去年もその前も着てないんじゃ……。
っていうか、一体何歳ん時に買ったんだろ?と思い出せないのもあるんすけど。
……。
でも、そんなにくたびれてないし。
捨てるにはもったいないな……。

なんて、やっぱり思い切れないビンボー性、何とかならんのかいな……。
それとも、emishingさんがご紹介なさっている本でいうところの前頭葉機能(特に判断力)がヤバいんかな……。


で、やっぱり。
結局、歯がゆいところまで止まり。




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「結論のない」続きを読む
posted by Rica at 20:51| 東京 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

洋服ノート

今まで何度か、記事にするために行動に移そうと思って、その都度挫折してきたことがあります。
それは……。
洋服の整理!です。


カナさんのお部屋をキレイにするブログでは、今まで何回か衣替えについて書いていらして、その度に
「衣替え〜かぁ。うう、今度こそ整理もしないと……。」
と思いつつも、タンスを開けるとぐっちゃり、シーズンオフの服を保管しているプラスティック衣装箱を開けるとどっさり。
「見、見なかったことにしよう……。」
ってな感じで、ブログ記事のネタにしよう!という意気込みも一瞬は膨らんでも、次の瞬間には「めんどくさーい」の一言でしゅるるぅ〜………ぅと、しぼんでました。


そんなRicaの“三度目の正直”の大きな原動力は、やっぱりカナさんでした。




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タグ:捨てる技術
posted by Rica at 18:45| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

スーツケースのオフ生活

学生さんも夏休みが終わりですね。
もういい加減、このブログでもお休み気分から脱出しないと。


うちの Rimowaくん。今年の夏休みも終わり、これで一緒に旅をしたのは3回になりました。

で、ずうっとやろう、やろうと思ってても、終わらせてなかったことのひとつに、シーズン・オフのトランクの中の整理。
(旅行前の荷造りする前に、写真を撮っておくのを忘れてしまい、ビフォー画像がありませんっ。あ〜、また撮りそびれちゃった。)

今までスーツケースに収納していた(ぶちこんでいたままともいう)の中身はというと、
トラベル用品、ポーチ類、既製品のバッグ、ハンドメイドしたバッグ、昔買ったブランド物のバッグの保護用の布袋(本体はもう手放しているのですよ)などが、ごっちゃ混ぜに。

今回の旅行前に捨てたモノ。記憶をたどってみると。。。
・どっかのエアラインのアイマスク、耳栓(エアライン・ロゴが入っていないから?捨て)。
・どっかのホテルでもらってきた、シャンプー&リンスのミニボトル。入手してから少なくとも5年はゆうに経っていると思われる。
・これまた、どっかのホテルでもらってきた、シャワーキャップ。いくつかあったけど1つだけ残してあとは捨て。
・グレー色のバッグ保護用布袋

死蔵品のままじゃいかんと思い、会社に持っていって活用しようとしているもの。
・ビニール×ナイロン製ポーチ
(わたしだけかもしれませんが、あると便利だし〜なんて言っている間に。ポーチって、気づかない間に溜まってます。そこまで個数なくても……ってくらい。だいぶハケたはずなのに、遊休ポーチがあと5個くらいあります。)


捨て捨て運動としては、行動後それほどスカッと感があったわけではなかったのですが、一応アフターを。




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posted by Rica at 20:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

はぎれ&型紙の整理

次なるボリューム減らし。
これまた細々した話で、全体的な効果のほどについては大きな疑問符がつきますが、ぷちストレスの元なので、片付けます。

今日のお題はこの2つ。
・裁縫用の型紙。ぐちゃぐちゃで一体何の型紙なのか不明なものも。
・くんずほぐれず状態のはぎれ。


ハンドメイドはよくする人でも、「こんなん溜まんない。ってか、何で溜まるの?」という人もわたしの周りにけっこういるので、あんまりお役に立てないかもしれませんが……。




●今までの手芸・お裁縫関係の整理ごとはコチラ
ハンドメイド用品があふれる <現実編>
お裁縫箱の整理
ハンドメイド用品をかわいくしまう



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タグ:整理整頓
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2007年05月13日

切抜き冊子

モノが多い……と書き出した先日の記事
でも、あの新品死蔵品活用自体は、モノを減らしたわけではなく、起承転結まったくつじつまのあわない内容になってしまいました。
もっと効果大なモノ減らしをしなくては〜(焦)。

といっても、一体どこから手をつけよう……、手っ取り早く出来ることといえば、アイテム数減らしより、ボリューム減らしかな……。


目につくのは本棚じゃない2ヶ所に置いてある雑誌類の塊。
1ヶ所は、Shelf1の最上段、
塗装後 shelf1最上段
もう1ヶ所は、船トランクの奥とか(塗装前)。
塗装前 船トランクの奥
このあたり、先日のディスプレイ迷いまくりでもごちゃごちゃ感の原因のひとつになってます。

手に取れる場所にあったほうがよく眺めるかも、などと意図してこういう外収納にしていたわけですが、実際まったく見れてません。
(お茶でもすすりながらのんびり〜とか、ベッドの上で優雅に雑誌を眺める、なんて時間がない……。貧乏暇ナシというか、貧乏性暇ナシってところ。)
これら雑誌が外に出ててもあんまり意味はないことがわかりました。
なので棚に収めることにしたんですが、それには雑誌自体のボリュームを減らさないと。


以前、つたない雑誌整理術で書きっぱなしになっていた、
保存するページをまとめて冊子にしようかな、という案。
気づいたらかれこれ8ヶ月くらい経っちゃってますが、やっと(慌てて)トライしてみました。




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2007年02月02日

CD&DVDメディアの整理

Shelf2のスッキリ化継続作業中。
ハンギングバスケットの中。あんまり覗かなかったら、かなーりごちゃごちゃになってました。
その主たる要因CD-RやDVD-RWとかのメディア類。
人からもらったり、PCで保存したりしたそばから、ここにつっこんでいたためです……。


☆ビフォー
メディア類 ビフォー
一体、何を保存しているメディアなんだっけ……と、PCで中を開いてみないと、内容がさっぱり分からないものばかりでした。反省。
ファイルの種類も見事ごっちゃになってました。具体的には、音楽ファイル1枚、画像(写真)3枚、デジタル素材2枚、データバックアップ用CD-RW5枚。
音楽メディアと画像メディアは、置き場所を決めていたはずなのに、このていたらく。

それから、もうひとつ未整理ものが。
DVD-R ビフォー
ちょっと前、VHSビデオテープをDVDメディアにダビングしたものも、かなり汚いメモ(録画した番組名etc)をつけたまま放置、でした(Shelf1のTruckのボックス内につっこんだまま)。
この際、同時に整理整頓と見栄えよく。


☆種別に分別
・音楽
・画像ファイル
・デジタル素材
・処分するもの

それぞれ、以下のように整理しました。
本当は、メディアの種類にかかわらず、統一したフォルダなり場所なりに集めた方がスッキリするのかもしれないです。が、過去からどうもフォルダ類をついつい買ってしまっている(→入れ物好きの弊害)ので、一つの方法に絞りきれないでいます。

☆音楽メディア
片面不織布・片面ビニールの12センチ×12センチの袋に保管(詳しくはコチラ)。→Shelf1の定位置へ。
音楽CD-R
どーしてこの1枚だけ整理してなかったんだろうと考えたところ、オムニバスになっていてインデックス(アーティスト名をABC分けしてます)のどこに入れたらいいか迷っているうちにそのまんま、となっていたようです。
今回は、一番気に入っている曲のアーティストの頭文字のところに入れておきました。
“Various Artists”とでも、インデックスを作ってもいいかもしれません。


メディア類 分類

☆画像ファイルのメディア
無印良品のアルミケースに入れて。→Shelf1の定位置へ。
もともと、このフォルダに、音楽CD-Rを保存してました。
これ、見かけかっこいいんですけど、1個あたりのお値段もそこそこ。あんまりCD類が増えると追いつかなるのがちょいと痛いでしょうか。なので3つ買ったところで不織布方式に移行、このアルミケースには画像ファイルを入れるようにしていました。

☆デジタル素材のメディア
CD用フォルダ。ひとつ使っていなかったものを発見(って、忘れてただけですが)。
イギリスのPaper Chaseというステーショナリー専門店で買ったクラフト表紙のもの。今まで、何となくもったいなくて使っていなかったのですが、この機会に使うことにしました。

このCDケースに、デジタル素材のメディアを保管。→ハンギングバスケットへ
コンピューター関係のノウハウ本とか買うと、付録にCD-ROMがついてたりして。
これって、売っていた時と同様に本のポケットに保存しておくのが一番かと思うんですが、本を読む際に(CDが硬くて)ページがしならないので、けっこう読みづらくジャマくさいな〜と思ったりします。そんなのも、ここにまとめておこうかな、と思いました。

☆バックアップ用だったCD-RW
量を減らして、atマーク入りCDケースへ。→ハンギングバスケットへ
以前、CD-RWにデータのバックアップをとってました。今はそんなことはやってられない(特に800万画素のデジカメ画像なんて、ファイルサイズがでかいでかい)ので、外付ハードディスクにバックアップしてます。
atマーク入りケースはメディア3枚までしか保管できず。なので、2枚処分。

☆処分
どうして、空のケースが3つもあるんかな?
中身を不織布ケースや市販のCDケースに移したものもプラケースを処分。


☆DVDラベル作成
DVD ラベル作成

(メディアを買うとついている専用ラベル。メーカーによって記入済み項目も色もバラバラなので統一感に欠け。捨てます。)
まずメディア自体、プラケースのまま保存しておくか、不織布ケースにいれちゃうか検討。
が、ちょいと情けないことに、不織布ケースの場合だったら仕分けのためのインデックスをつくらなくては〜と思ったら、ケント紙が切れてしまっていたので、この方式は保留。

とりあえず、どっちでもいけるようなラベルを作っておきました。
不織布ケースやプラケースのラベルの寸法は、12センチ×12センチ。2つ折りラベルにしようと、12センチ×24センチにあわせてカットした紙に、プリンターでタイトルを印字してみました。

このクラフトっぽい紙は、100円ショップ(キャン・ドゥ)でみつけたA4サイズのスクラップ帖から切り取ってます。
100円スクラップ帖
このスクラップ帖、つい最近見つけた時は小躍り♪ 以前、スクラップに適している気に入った紙になかなか出会えないと書いた通り、機会あるごとに探していたんです。薄すぎもせず、厚すぎもせずというなかなかいい具合(ただし、プリント写真の貼りつけに対しては弱いだろうな〜)。
で、Ricaの場合、この冊子状態のまま使うことは全くなく、ページをリングからビリビリと破り取って1枚の紙として使っちゃいます。
1冊30枚ついてるのでけっこう使いでもあって、やっぱり、天晴れ100円ショップ!なのでした。

DVD しまうところ



☆フロッピーディスク
FDケース
四角いクラフトボックスは、とっくの昔に廃番になった無印良品のFDケースです。
かれこれ何年くらい中身を見ていないことやら。もう要らないものばかり。
今のPCにもフロッピーディスク・ドライブはついているんですがね。使う時あるのかしらん。空のディスク2枚だけ残して、あとの14枚は捨てることにしました。
中身が減ったことで、こんなに大きな専用ケースも不要な感じがしてきました。が、ほかのモノ入れに転用するアイデアが浮かばないので、とりあえず、このままです。


ハンギングバスケット アフター
ハンギングバスケットも少し、スッキリしました。

が。無印良品のクラフト紙製CDケース。
無印良品再生紙ケース
先日、お店で見つけて、これもいいなー。なんて、つい思っちゃったんですよね。
あっ、いけない、いけない。

オレンジペコさんが、ある方へのコメントに返されてらっしゃったお言葉。
捨てはじめて空間が増えてくるときの喜び!
最初はその空間を埋めたくなるんですけれど
だんだん逆に空間をもっと広げたくなるんですよね。
んん〜、確かに空間が増えてくるのって快感です。
といっても、わたしの場合、まだまだ失敗は多いですが、以前は100%「この空間にコレが置ける」と考えてました。今は、「どうすればもっと空間を増やせるか」を考える割合が多くなってきて、これは進歩じゃ!と思ってます。
こういう快感を味わえるようになったのも、ほかでもありません、色んなブロガーさんから教えていただいたからこそです♪ しみじみ、出会いって大切だな〜と感じている今日この頃です〜。


タグ:整理整頓
posted by Rica at 23:24| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

電気コードと格闘

『果てしなき マイ6畳間 改造計画』の管理人Ricaでございまする。
やっとマイPCが戻ってきました〜
更新できなかった間もたくさんのアクセスばかりか、毎日たくさんのランキング投票までいただきまして、本当にありがとうございます☆ みなさまの愛の手&合いの手、大感謝!です!!

今後の記事も「玉石混淆(ぎょくせきこんごう)」というか「石石玉石混淆」だと思いますが、引続きよろしくお願いします〜。


さて、丸見えコード類をどうにかしなきゃと思っていたところでした。
PCがない間に、ある程度のことはやっておこうと思いまして。

ビフォー

どんな感じで処理するか。これが案外めんどーです。
インテリア雑誌のおしゃれな部屋って、まるで電気コードなぞ存在していないかのよう。
さすがにそこまで完璧に美しくは無理にしても、少しはマシにしておきたいし。物理的にもスッキリ・サッパリ整理しておかないと、機器を入れ替える時など「どのコードをひっぱればええのん?」とか、途中で他のコードと絡まったりなんかして、するすると抜けず「きぃっー」となることも。


↓プラグ、これだけあるんです。
☆最上段
・プリンター
・Tivoli Audio(本体)
☆Shelf1の2段目
・Tivoli Audio(サブ・ウーハー)
☆2段目
・PC本体
・モニター
・外付ハードディスク
・外付CD-R/RWドライブ
・スキャナー
実に8本。タコ足につなげすぎるとあんまりよくないとは聞きますが、現実問題、そうは言ってられません。
このコードを、Shelf1の下辺りにあるコンセントに挿したタコ足につなげる必要があります。

図解


☆コードの余り部分の処理
まず、コードの長さの余った部分。
以前にも触れたコードリールをいくつか用意してますが、これもルックスにこだわってブツ選びすると1個当たりけっこうお値段するので、コードの本数分用意するのもちょっと。
ぐるぐると「とぐろ」を巻かせて、2ヶ所を針金入りビニールテープ(パンの袋の口とかを縛るやつ)や、余っている麻紐で留めてまとめることにします。(これ、熱を帯びるコードの場合はNGらしいです。事前にご確認を。)
とまあ、オーソドックスというか原始的な作業。


☆コードの這わせ方?
今まで何にも考えず場当たり的にやっていたことを、この機にポイントなぞを考えてみました。

1.どこでとぐろを巻かせるか。
抜くときのことを考えて、とぐろ巻き場にもルールを。
マイ6畳間の例でいうと、例えば、Shelf2の最上段にあるオーディオとプリンター。このコードの余り部分のとぐろ、最上段に置くのか、はたまたコンセントに近い床で巻くのか、中間で巻くのか。

各方法の懸念ごとといえば、、、
・最上段(機器に近いところ)で巻く
 とぐろが目立っては困ります。
 棚の上に、とぐろが占める面積分のエリアを確保する必要があります。となると、他のモノが置けなくなります。
・床(コンセントに近いところ)で巻く
 ぐるぐるコードって、埃まみれになった時、拭き掃除がしにくいんですよね。
・中間で巻く
 これまた目立つような場所で巻いてはNGです。

2.次に、巻いたらどうやって隠すか、隠せなければどうやってスッキリ見せるか。
これもただ隠すだけではなくて、何らかのルールを決めておく。


→→→今回は次のようにしました。
・床近くに、とぐろを巻くのは埃まみれになるし埃を除きにくいので、全面回避。
・とぐろが隠せる場所をまず探す。その場所を決める時は、機器本体の置き場所ごとにまとまるようにする。
機器が置いてあるのは棚2段(Shelf2)+1段(Shelf1)なので、とぐろ場所は多くて3ヶ所。


具体的には、
☆Shelf2/最上段
最上段の奥

プリンターのコードが短いので、ベッド奥のタコ足まで届かず。
延長コード(4口付)で中継します。
ついでに、オーディオ関係2本もこの延長コードにつなぎ、とぐろは最上段で巻き、Tivoli Audioの後ろへ。
手前からは、オーディオの陰に隠れて見えません。
シェルフの棚と支柱の接続部分に麻紐でコードをくくりつけました。極力、支柱に沿って這わせ、コードが浮かないように。
支柱にくくりつけ

☆Shelf2/2段目
主にPC関係です。
PCの後ろでとぐろを巻くんでもいいんですが、奥行きが狭くてぎゅうぎゅうです。
左方にずらして、Shelf1と壁の隙間にとぐろを置くことにしました。
機器によってはついてくる、コードの途中についてる重い箱(?)。これも隠れる場所に置けるように、とぐろ巻きの位置を調整します。
Shelf1の奥


さて。タコ足に挿したプラグ。
プラグの色・形状や挿してある順番で何のコードか覚えていることもありますが、これも使わないコードの収納と同じで、ぱっと見で分かった方がよさそうです。
コードタグもどき

確か、コードに目印をつけるグッズも市販されていると思うんですが、梱包用の幅広透明テープ(厚め)でカンタンに作りました。
長さ15センチのものを縦に3つ折りして粘着部分を折りこみ、さらに横に2つに折り曲げます。そこに油性マジックで何のコードか、例えば「オーディオ」と書いておきます。その上から長さ5センチくらいの別テープで留めました。
サイズ的には、もう少し小さくしてもいいかも。
これをプラグ先端近く+とぐろ近くの計2ヶ所(中継タコ足があればそこも)に巻いておきます。
コードタグもどき プラグ付近


Shelf1からShelf2に横渡しをしなくちゃいけないオーディオのコードは、ひっつきコアラちゃんでゴマカシました。
コアラたち


さあ、これで、今後は機器入れ替え&コード抜き差し作業もずっと楽チンよぉ〜♪
なぁんて、思っていたら。
望んでもいないのに、そんな必要性が出てきたようで。
は、早すぎます。。。

……スキャナー(6歳)の大往生が発覚しました。
しーん……。



電気コードの処理、みなさんはどうされてますか? 便利グッズはお見かけしますが実際のところの情報ってなかなかない気がします。妙案あらば、ぜひ教えてくださいっ!

posted by Rica at 22:46| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(1) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

Shelf2 スッキリ化大作戦その1

最初に横道それたモノを作ってしまいましたが、ちゃんと本質的なことにとりかかろうと思います。
最初にお詫び。いつもよりさらに長い記事になってしまいました……。


shelf2 最上段ビフォー

まずは最上段です。


どーんと視界に入ってくる無印良品のダンボールファイルボックス7箱分(幅にして70センチ)。この中身の見直しをしました。
ほとんどが、数年前にトライした資格試験とPC関連の資料。


☆まず、不要物を処分
・資格試験の資料
陳腐化した内容のものばかりだったのでほとんど処分。
(……こんな風にすぐ処分の決心をつけられるようになったのはごく最近です。)
・PC関係
ソフトウェアのテクニック本のコピーやら「電子メールはどうして届く?」やらの読み物、こんなんのをガサッと捨てたのが年末。2〜3箱分相当でした。

捨てたモノ

改めて見直し。プリンター本体は捨てたのに残っていた書類や関連CD-ROMと、どうせ読まないエクセルやワードのぶ厚い公式マニュアルは捨て。これでさらに5センチ分縮まりました。


☆PC関連資料の整理
具体的には、ハード本体を買った時についてくる取説などの各種書類、バックアップ用CD-ROMや、ソフト関係、周辺機器(スキャナー、ドライブ類などもろもろ)の各種資料、プロバイダー資料etc。

現状のこのダンボールボックスの収納の仕方について簡単に触れておきますと。
「ハードウェア」「ソフトウェア」「インターネット」と大分類し、その中身をさらに、A4サイズのビニールケースに、機器ごと、ソフトごとetcに小分け。ビニールケースなら、少々厚みが出てもOK(普通のクリアファイルに入れていたこともありましたが、CD類の重みでページが垂れ下がるのが気になり、こっちに移行しました)。
(中身の画像は↓5〜7画像目↓)
これはこれで見た目や使い勝手に特段不満はないのですが。

シェルフの最上段という目立つ特等席にどーんとのっていなくてもいいというか、それほど使用頻度の高いものでもないし、出来ればもっと下段に動かしたいな、と思っていたところ。
これを動かし、最上段の空いた余白も極力埋めないようにすれば、ここのエリア全体がだいぶスッキリみえるに違いありません。
ただ、他の段にダンボールボックスごと入れる余地はありません。納め方自体変えなければ。


shelf2 3段目
3段目に置いている大き目のボックス(以下、A3平ボックス)。
これの位置、デスクの影になっているので、すんなり取り出せません。真ん中の横置き本とその奥のモノを一旦取り出してから、これを出し入れしています。3アクションかかり面倒なので(フタを外す作業を入れると4アクション)、ここに収納するものは、使用頻度の低いことが条件。
ここには正装用バッグなどを入れていましたが、バッグ類はすべて船トランクに集約させたので、中を空にできました。
普段あんまり使わないPC関連資料なら収納しても、特に問題なさそうです。


ボックス内部1

放りこんだところ。
今まで3つに大分類をしていて、かつ立てて収納していたのがすべて一緒くたの平積みに。
ちょいと探しづらいです。


このA3平ボックスは、A3サイズが少し余裕を持って収まる大きさなので、A4サイズのビニールケースを横に二つ並べると大体ぴったり。
この2列の真ん中の隙間に、S字のように端を折り曲げたダンボールを差し込んで、仕切りにしてみました。

ボックス内部2

ダンボールは、端をボックス本体にテープとかで留めなくても、ずれずに仕切りの用をなしてます。少々ボロボロですが、目に触れる時間は少ないので、まーいいかと。


PCグッズ2

ビニールケースの中身にも、今回ひと手間かけてみました。
中に入っている書類やCD-ROM、一見して何が入っているか分かるもの(iPodなんかはグリーン色ですぐそれと分かります)もあれば、小さな文字を読んでからやっと、「モニターの取説か」と分かるものも。
ぱっと見分かるように、大きめのメモ(ここではロディア#8)に何が入っているかマジックで記入して入れておきました。



PCグッズ2

余談ですが、
PC関係のサポート先、どこに書いてあるかご確認されておくことをおススメします。
トラブルが起きた時では焦りまくりでパニクッってるかもしれないので。
Ricaの場合、↓のようなことがあって懲りたので、シリアルナンバーと照会先電話番号を書いた紙もセット。

〜〜〜2ヶ月くらい前、いきなりウィンドウズが起動しなくなったことがあったんですが、いざサポートを受けようとしても照会先が分からなくてかなり狼狽しました。
メーカーはデ○。ここって、カスタマーサポート用の電話番号、マニュアルや案内書等の紙に一切載っていないのです(eメールでは対応不可)。
どうやら機種ごとに電話番号が別に設けてあるらしく、公式HPにアクセスしてシリアルナンバーを入力、照会先検索をかけないと番号が分かりません。シリアルナンバーも、紙類に書いてなくて、PC本体についているシールを確認する必要が。このシールを探すのも一苦労。3つくらい数字が書いてあるんで、どれがシリアルナンバーかよく分からない……。
だいたい、サポートに電話しなくちゃいけないような時って、インターネットがつながらない、ブラウザすら見られないケースもかなり多いんではないかと思います。他に接続可能なPCがない限りお手上げ。〜〜〜



☆コード類
PCグッズ3

A4ビニールケースに入らないことないけど、別にしておいた方がよさそうなコード類は、この機会にあんずさんのブログ(小物の収納)をお手本に。100円ショップで買ったA6サイズのビニール袋に入れ、ラベルも貼っておきました。何のためのコードなのか簡単に書いておくのです。

この方法、おすすめです。
「後で見ても、どれとどれを接続するかなんて分かるだろう」なんて思いがちだったんですが。
事前にメモっとけば、「どれとどれを繋ぐもの?」なんて解明にムダな時間とらずお気楽!
(いつものことながら、あんず師匠には大感謝♪)


暫定アフター

ちょっとだけスッキリ。
これでプリンターがいつ来ても大丈夫! ……かな。だといいな。


posted by Rica at 20:19| 東京 台風| Comment(8) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ハンドメイド用品をかわいくしまう

船トランク周りの模様替え、次のアップはまた1ヶ月以上後だったりして。。。
気分転換がてら、整理ごとしてみました。


こちらもペンディングになっていた、お裁縫の素材たちの整理です。
(過去の「布地整理」はコチラ、「お裁縫箱整理」はコチラ
見せる収納は諦めましたが。
見やすく、使いやすく、かわいくしまう手はないものだろうか、なんて思います。
雑誌やムックで見る色んな方の手芸用品って絵になるんですもん。
(素材からして違うってのもいえるかもしれませんが……。乙女系なレースや小花柄のコットンとか。そういや、あんましそーゆーのもってない。)


☆リボン
前回のお裁縫箱整理時点での、ビフォーはこんな感じでした。
リボンビフォー 使いまわし
ぐっちゃぐちゃ。使いたいモノがすぐに探せないし、探している間にも更に乱雑になるという悪循環。

で、その後のアフターはこんな感じ(リボンと丸紐は別々に分けました)。
前回アフター

もうちょっと、ラップの芯の隙間ができないように巻いてみました。リボンの端は細めのマスキングテープ(糊が残らないタイプ)で留めてます。
今回アフター
見やすいし、キレイなまま保管できるのでグッドではあるのですが、芯の分だけ余計に場所を取ります。

次にやってみたのがこれ。
リボンを束ねて
come home vol.6に載っていた吉野ひふみさんのページをお手本にしました。ショップでのパッケージ売りのままのような、レース類のおさまり具合がかわいくて。

リボンを適当な大きさで折って、帯状にカットした紙で巻いておく、というものです。
リボンを折る幅は収納場所の幅に合わせるのが効率的かも。
ついでに、帯に長さを書いておいて、と。1本ごとに長さを測るのが面倒くさいですが、後になってリボンを使おうと思った時、テープを解いてから、「短いから使えない〜。また巻きなおし〜?(→で、やらず。→元の木阿弥)」となるのを避けようという狙い。

テープの素材は、かわいいけどあまり使い道のない大きさの封筒を解体(封筒も溜まると厚みをとるし)。
リボン帯


☆ボタン
もともと銀行の硬貨用ビニール袋(笑)に入れていたんですけど。ビニールがもさもさして、イマイチかわいくありません。
ボタン ビフォー

厚紙をボタンシート代わりに。
ポストカード集の一枚と、ケーキのパッケージを使ってみました。
ボタンシート

手でも引きちぎることが出来るように、しつけ糸でざくざく留めていきます。
針は使い込んで先の丸くなったものを利用。裏から表に糸を通す時、まず表から針で穴をあけてからその後に、裏から糸を通すと縫いやすいです。念のため、ボタン1つつける度に最初と最後玉止めしておきました。
ちなみに、7センチ×10.5センチのシートに8個のボタンをつけるのに要した時間は15分。
やっている間に、わざわざボタンシートをつくるのが面倒になってしまうようなボタンも出てきて、「これは残しておくことないな〜」と。そんなふうに処分するふんぎりがついたものもあって、少しすっきりしました。

ボタンシートを道具箱におさめた様子↓。量が多すぎて埋まっちゃってますけれど。
ボタンシートを納めた様子


もうひとつ、今回はブリキのお道具箱に収まりきらないという理由から見送りとした案ですが。
手芸屋さんのボタン売り場に行かれる方はご存知と思うのですが、ボタンって箱別に保管されていて、箱の外側に見本がついてますよね。
アクセサリーが入っていたような、こういう小さめの箱を使って。
外側にボタンをいくつか縫い付けた厚紙を貼って、中にボタンを収納するっていうのもかわいいかな。
ボタンボックス


ところで、ボタンシートの一つだけ大きな紺色のボタン。これ、ピーコートのボタンが外れたやつでした。
紙に縫いつけてから、「ここじゃなくて、コートにつけなくちゃっ」なんて、一歩遅かった……。
他にも2、3個洋服のボタンが取れたのをそのままにしておいて、すっかり忘れ去っていたものを発見。ボタン付けをせにゃならんものとハンドメイド用とがごっちゃになってました。ごっちゃだから、つけるべきボタンがあるっていう認識がなくて。
やっぱり、ぱっと見で在庫が把握できるっていうのは大事だと思いました。そのためにはある程度量を減らさないと……。反省。


☆麻紐と毛糸玉
一度ハンモックもどきを編んだ麻糸。解いたものを巻き直しました。
どてっっ!としてるし、使い勝手も悪いんですよね。これでも大部分の麻紐は工業用ボビンに再度巻き直したんですが。
この麻紐と、ふにゃふにゃのアクリル毛糸玉の残り。
毛糸玉ビフォー

かわいく保管、かつ、かさを減らすにはどうしたらいいのかな?と思ってました。
例えば、天然生活11月号の表紙にあったような、コロコロした毛糸玉にしたい。
天然生活2006年11月号
恥ずかしいことに、巻き方を知らないんです。ネットで探したところHP発見。
はんどめいど.com → 手芸辞典(ケの項目)

さて。
この巻き方お初トライのわたくしめが、コロコロを完成させるまでにかかった所要時間はというと。
麻紐(94g)→15分、ベージュ(26g)→11分、ピンク(12g)→7分、でした。
かさの変化の比較のために、ビフォーと同じトレイの上で撮影してみました。
毛糸玉アフター

そうそう、忘れちゃいけないのが、毛糸玉を買い足す時にあったほうがいい、品番などが表示されている帯。どの毛糸に対応するのか後でも分かるように、帯を小さめに折って毛糸の切れ端をくっつけてまとめておきました。
毛糸玉帯の保管

フィンランド生まれの白樺カゴの中に戻した様子↓。
カゴへ収納



まだまだ、残っている手芸用品の整理ごと。
次なる課題は、はぎれと型紙の整理。
改善できた時(時期未定)には、記事upしたいと思いま〜す。
(ついでに、裸のまんまでちと危ない編み棒を収める布ケースでも作りたいんですが、これまた手が回っておりません……。)


posted by Rica at 16:45| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

減らさねば、袋たち。

前々回に登場した紙やビニールのショップ袋。
収納し直してて、思ったんですが。多すぎですね。2つの箱のどちらかが空になるまで減らしたいもんです。

が、減らすといっても。捨てれずに残った面々。
なぜ、捨てられないか、改めて考えてみました。
捨てるか捨てないかの判断をする時、何らかの理由があって「捨てない、残す」と決めたはず。
その一瞬よぎった思いを、今思い出せなかったら、捨てる!ってことで。


☆主な理由
Ricaの場合、大雑把にいって、下の4つでした。
@(半)透明だから
A工作で使おうと思ってとっといた
Bデザイン的に好き
C海外旅行でお買い物した時にもらったから


1.(半)透明袋
半透明袋

こまごましたモノをまとめる時、中身が見えるこうした種の袋は重宝。
→実際使ってる(その様子はコチラ)ので、これは残しておいてもよいでせう。ということにしたい。

2.クラフト色〜茶系が多し。
工作用

手づくりアルバムを作るとき、裏表紙にカラーペーパーを使います。
表紙の生地の色・トーンにマッチするような、ちょい厚手の紙を探すのですが。
市販の紙で、ニュアンスのあるブラウン系、特に濃い目って、少ないんです。
でも、紙袋だと、ダークブラウン系もけっこうあって、いいあんばいの色調や素材の紙袋が手に入ると、こうして残してます。が、減らない。

<2.を減らす対策>
手づくりアルバム、つくらなくちゃ……(何ヶ月も同じセリフを言っている)。
スクラップ以前の、写真の選択がまだ……。


3.デザイン的に好きなもの。

グッドデザインな袋たち
シボネ/ロゴといい、濃紺といいカッコよくて。
ぽんち揚げ/大阪らしいシュールな絵柄。
コンシェルジュ/薄いベージュとメトロ地図のデザインが旅を連想させるぅ。
金谷ホテル/このイラストのレトロな風情がよいんです。


(好みに節操がない気がしてきたが、ま、いいか)やっぱ、捨てるのは惜しいなー、と同じ結論。
写真集や作品集のイメージで、気に入った袋集なんていう、アーカイブ的なモノでも作れればいいんですが。


4.遠い異国でもらったから、手放すのが惜しい。
旅行から連れて帰ってきた袋たち

主観的レア度高い、といったところでしょうか。

マリメッコ@Finland(日本じゃ買わないと思うし)とか……、特に上段真ん中のメルヘンチックなIymaやサーフィンしてるワンコ入りのNetto@Denmarkとか……。

<3・4を減らす対策>
3は友人に何か渡したりお返ししたりする時や、オークション品を発送したりする時、使ってはいるものの。
アンド、ペーパーブックカバーとか、スクラップの台紙とか。
色々試行錯誤はしてますが、ちまちましてるもんですから、減らし具合もはかどった感じがしません。
→だいたい、クラフト作業したい気持ちはすごーくあるけど、時間がない(ってか、後回し)。


☆この作業で、分かったこと。
結局、活用を後回しにしてるっつーことですね。何となく気づいていて、気づかないフリしてたけど。
週末はついお出かけしちゃうし。で、お買い物して、さらに紙袋増えるし。
マイ6畳間にいる時間も、ついつい、ほかのことをしちゃうし。

分かっただけで記事を締めては、さすがにオチがない〜。

☆じゃ、やりましょ、ということで。
短い時間を決めて、チョキチョキ作業してみました。

1時間で作れたもの。
やると楽しい、紙工作
オリジナル・ポケットリーフ 1枚
手づくりアルバムでも愛用。つくり方はコチラ。)
Tの文字 2枚
スクラップ台紙 3枚

こんな感じ。時間対効果があるかないかは、時間に対する価値観次第?
捨てられない理由のたな卸しと共に、作業に費やす時間を把握しておくのはいいかも。
「ハンパ時間で、これだけ作れるな」って気軽に取り掛かれるようになれるかもしれない(願望)。


☆リセットが必要
で。捨ててないんです、結局。あーあ。
折りも折り、ネットでこんな記事を見つけました。
サイト『all about』、すはらひろこさん<→暮らし→収納>の、
紙袋を溜めたがるあなたへ。
あたしだよ、あたし〜。
『この時期に一旦リセットしておきましょう』
……せめて、年末越えはしないようにしよう。




→ところで、なぜにT?とお思いの方は、コチラをクリック☆
posted by Rica at 20:28| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

お裁縫箱の整理

以前、布の整理はやりました、一応。
次はお裁縫の基本ツールや、糸類(糸・ボビンetc)、副資材(ボタン、レース、リボンetc)
の整理整頓、収納見直しです。sonicaさんとこで、懐かしいプラ裁縫箱をみて思い立ちました。


☆ビフォーの問題点
1.Cho Lon/チョロンの道具箱(寸法W26×D20×H9.5)を使用(あっ、このビフォー画像がない〜。入れ物はAです)。ちょくちょく使うツール(針山、針、はさみ、指貫、糸通しetc)と時によって使う副資材ストックが一緒くた。
大きめな箱だから、収納場所から出す時もおっくう。
実際、お裁縫をする時はデスクに座って。
PCモニターも置いているこのデスクの上、ミシンを置いたら、この道具箱を置く場所はなし。だからやっぱり大きいのは使いづらい。
ビフォー

2.ストックの副資材の保管場所にルールがない(B・C・D)。
(ゴムはこの箱、リボンはこっち、レースはあっち、ボタンは……どこ?)
Cビフォー

3.溜めすぎ(特にD!)。
Dの中身



☆アフター
1は、小さなお弁当箱に入れ替えました。
基本ツールって、集めてみてもそう場所を取らないんですね。
この道具箱にお裁縫道具をどうぞ、と雑貨系ムックで提案されていて、それに縛られていた模様。
大きなお裁縫箱を使うにしても、基本ツールは内箱に詰めてそれだけ持ち運びできるダブル使いの方がいいのではと思いました。
ということで、今日の記事はこれ(だけ)が結論。
基本ツール収納は、小さな入れ物の方が使いやすい!

アフター

〜お弁当箱にミシン糸&ボビンを収めていると、お弁当のおかずを詰めている気分になってきたRica〜

Aアフター


今回のところ、2・3には、あまり成果がありませんでした。
2.これを決めるのにえらい時間が。
費やした時間の大半は、手を動かすというより、↓にまつわる判断作業。
・入れる場所。何をどの容器に入れるか。
・入れ方(巻いて入れるか結んでおくか。ちいちゃいビニール袋にまとめてから保管するか、ゴムで留めておくか、など)

リップルボードで、おおざっぱに仕分け。細かく仕分けしても、結局混じってしまいそうだし。
Bアフター

3.まだまだ捨て方が甘い……。時間かかったのに。
捨てたモノ



メディアで裁縫箱が公開されてると、じぃっくり見入ってしまいます。
大橋利枝子さんが著書『手芸の本』の中で、「収納は永遠のテーマです」って書いていらした。
プロもそうなんだ……。


☆おまけ
昔ながらの糸巻き(Part of Lifeで購入)に、幅広リボンを巻くと。
糸巻き 
コロネパン状態……。
素直にピッタリ重ねて巻いていった方がよろしいようで。
ラップの芯
Pottery Barnのお手本3を真似て、ラッピングペーパーの芯に巻いてみました。
見やすくていいわ〜。もう既に試されている方も多いのかな。



タグ:整理整頓
posted by Rica at 22:00| 東京 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

引き出し整理 久々&やっと完了

突然、何の前触れもなく
弾けたいっ
という衝動にかられることはありませんか?
マイ・スタイルを確立すべく……精進しているつもりの日々ですが……。
時々……。


●アフターから
after
当初の完成予想図“ちょびっと和”からは180度変換され、50〜60年代ミッドセンチュリー、いや、70年代サイケデリック調になってしまいました。

20061022_cutlery-case.jpg 20061022_okawari-bon.jpg

木製のカトラリーケース、デスク上に置いていたmomo natural/モモ・ナチュラルのおかわり小盆。
これを引き出し2段目の整理整頓に使おう!というところまでは和モードだったのですが、途中で、何故か冒頭のようなスイッチが突如入ってしまったようで……。


●ビフォー
まず、引き出しの状態は。
before
山盛り……。
ペン類なの、これ?っていうくらい、ごっちゃごちゃですね。
マーカー、マジック、テープ類、ペンケース、鉛筆1ダース、分度器とか定規、ラベル剥がし、アロンアルファ、修正テープその他もろもろ……。


●処分!
インクの出なくなったマジック3本、太すぎて書きづらいシャーペン1本、おもちゃみたいなピンキングはさみ、専用の本体が分からなくなったシャーペン用消しゴム約10個、ケースに入りきらない画鋲8個、ビニールのかさばるペンケース……。


●工夫してみた点
・この段も2段使いに変えました。手持ちのトレイや高さの低い小さな入れ物に小分けして、上段へ。

hantoumei-bukuro
・東京都推奨半透明ゴミ袋ではありませんが。ごちゃつく小物のうち、あまり使用頻度の高くないものは半透明ビニール袋へ。
時々お買い物するともらいますよね、中身は丸見えでないけど透けてみえて、ちょっと硬めの袋。雑貨屋さん関係のショップで貰うことが多いかな。なんとなく、レジ袋やショップ袋の中での生き残り度が高いんですが。
この中にまとめて入れておけば、ごちゃついた色を中和しつつ、かつ中身も分かるのでよい感じ。

shikenkan
・試験管には、スペアの替え芯を。Sierraペンを愛用しているので、替え芯常備。
この試験管は、元は紅茶の茶葉が入っていたもの(試験管単品も、雑貨屋さんやハンズなどで売っているのを時々見かけます)。
ペンだと1〜2本しか入らなくて効率悪いし、どうやって使おうか考えあぐねていたんですが、替え芯用にならば何本も入るし、適材適所という感じ。

maru
・チーズが入っていた薄木の容器のフタ。ここには巻きテープ類を。今まで、丸い形の収納グッズってかわいいけど案外使いづらいなあと思ってましたが、収めようとするものが四角だから×なんだと気づきました。マルにはマルを。相似形だと収まりがいい気がします。

……あれ、案外冷静だったのかな?

20061022_on-the-way.jpg

20061022_covers.jpg
柄モノは、布地の余り。水で溶いたボンドをハケで塗って、ほつれ止め&補強。
ソファのイラストが描いてある紙は、インテリアショップCIBONE/シボネの細長ショップカード。
これらは、ごちゃごちゃ色を隠すのと同時に、上段に納めているバレン、小さなアルミケース、丸いフタが、カトラリーケースの窪みにハマらないようにと下敷きの役割も兼ねるようにしました。

これらの付属品達の雰囲気とマスタード色のおかげで、この引き出し全体がこんな感じになってしまったんですね……。


話はそれますが、バレン。
昔小学校の図画工作の授業で版画をやった時使っていたアレ。この物体、幾久しく見ていない方も多くいらっしゃるのでは?
私もつい最近使い始めたんですが、スクラップ作業にはバレンがあるととってもいいですよ〜。糊を塗った素材を台紙に貼り付ける時、指先や手でしっかり押さえようとすると、手の脂と糊とが調合されて真っ黒く跡がついてしまうことありませんか? バレンでゴシゴシすればそんな心配はなし。しっかりと密着できるし。世界堂で約80円(直径約8.5センチ)。サイズは3種類くらいありましたが、これが一番小さいサイズ。


一人暮らしだったら、例えばおトイレだけめいっぱい遊んでみるということも出来そうですが、実家住まいだとなかなか。
しかも、6畳という狭い空間で、あるコーナーひとつでさえ異空間を作ってしまうと、とっ散らかった部屋になってしまいます。
ならば、引き出しの1段だけでも、○○ワールドっていうのもいい。……かもしれません。


これ↓は1段目。えらい違いだ……。
20061022_bisley1.jpg


え、大げさな書き出しのわりに?
ごめんなさい。




●関連記事
Desk周り Bisley ちょこっと整理
Bisley も少し整理 第2弾その1
Bisley も少し整理 第2弾その2





タグ:整理整頓
posted by Rica at 20:27| 東京 雨| Comment(5) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

細々とモノ減らし

インテリア雑誌の実例で、「ああ素敵だなぁ」と思うお家は、いずれも
モノが少ない。
やっぱり、オシャレにみせるには、“無の空間!” コレが必須だっ。

……今まで、「分かっちゃいるんだけど〜」となかなか改善できずに
いました。
好きなモノに囲まれて幸せならそれでいいじゃんとも思っていました。
いえ、過去形じゃなくて、今でもそう思っているんですが、
でも、マイ6畳間を眺めつつ、「ホントに要る?」ではなく、「ホントに使う? なくてはならないもの?」と問いかけているうちに、何となく+少しずつではありますが、省けるものが見えてきました。

ここ約半年くらいかかってますが、少しずつスリム化してきた気が。

○オークション出品やリサイクルショップに持ち込み
 未開封の化粧品
 もらいもののタオル2枚
 帽子2つ、バッグ4つ。
 ブランド物イアリング
 ぬいぐるみ
 雑誌12冊
○(粗大)ゴミ
 化粧品と薬の大整理(古いアイシャドウを3つ、期限切れの薬などなど)。
 雑誌とカタログの大整理。
 バッグ1個。
 スキーセット一式(板、ビンディング、ストック、ブーツ)。
 サンダル1足、スーツ1着。
 無印良品のデスクのパーツ(引き出し、棚板2枚)。
 PC用プリンター<これは買い替え予定>
○知人に差し上げた
 雑誌5冊、ダンベルセット、ゴルフボール10数個



でも、やはり、その処分の過程では、
使ってないのに or 新品同様なのに or 高かったから、もったいないよ〜という思いでいっぱいでした。

中でも罪悪感たっぷりだったのは、スキーブーツ(9年所有)とカービングスキー3点セット(5年所有)。
2シーズンしか使わなくて、チューニングすればきっと使える。ビンディングだってぴかぴか。もったいない……。
でも、それ以降今冬も含め、スキーに出かける機会は全くないし。
今年も使わなかったな、処分しようかな、どうしようかなとことあるごとに心のどこかで気にかかってました。気にかかるくらいなら、処分しちゃえ!とついに、やっと決心。
いざ粗大ゴミとして捨てる段になっても、またまた、もう一度エイヤ!という思い切りが必要でした。

skiing-set.jpg

もうひとつはクマちゃんのぬいぐるみ。プレゼントされたものと自分で買ったものと両方(3つ。最長で9年所有)。いつも和ませてくれた彼らとお別れするのは辛かった……。
でも、どうしても、目指していこうとする部屋のテイストには、そぐわないなあと。
彼らにとってもどこかの箱や棚の下に突っ込まれちゃうより、可愛がってくれるお家にもらわれていった方がいいのんだろう、とムリヤリ自分を納得させました。


読んでくださった方、Ricaの懺悔タイムにお付合いさせてしまってすみませんっ。
でも、こういう思いをしたことを忘れずに、次の買い物に生かしたいと思って、敢えて記事にしてみました。
踏み切ることができたのは、過去ログでもあげた“捨てる”系の本や他のブロガーさん達のおかげです。

これを糧にがんばろっと。



タグ:捨てる技術
posted by Rica at 22:19| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

Rica的 ☆ 雑誌整理術

前回記事の続きです。
保管しておきたい雑誌は、まず解体しちゃいます。

1.クリアファイルへ保管
ページ丸ごと残しておきたいもの。“旅特集”とか、“ステーショナリー特集”といった、同一テーマである程度ボリュームがあるもの。
muji-holder2.jpg

2.スキャン
ページ丸ごと残しておきたい、でもあまり量が多くないケース。図書館や人から借りた雑誌、売りに出す予定の雑誌も保管しておきたいページもスキャン。
クリアファイルに保管する場合は、「旅行に行った後は処分」と期限が分かりそうなもの、スキャンの方は“気に入ったインテリア実例”などとりあえず期限が不明なもの、という直感でPCに保管したりもします。
例えば、コレとか、コレとか。

3.スクラップ
ページの一部分だけを残しておきたいものは切り抜きして、スクラップします。
これいいな買おうかな、と思うようなお洋服や雑貨類もスクラップ。A5ノートのような小さめの台紙に貼り付けて、ショップ巡りの時に携帯。

以上を併用してますが、どれも一長一短。
たとえば、
・面倒くささ
スクラップ > スキャン > クリアファイル
スキャンも案外時間がかかる! 特に製本されてるままの雑誌をスキャンする時は、読み込み時間中、じいっと雑誌を押さえている体勢のまま。

・コスト
クリアファイル > スクラップ > スキャン(スキャナーがない!というケースを除いて)
クリアファイルの場合も数冊となると、バカになりません。
スクラップ帖も買うとなると、上質の紙を使っている専用のは意外と高かったりします。なので、普通の無地ノートに貼ったりとか、ショッピング紙袋をリサイクルして使ったりとかで、ある程度はおさえられる感じがしてます。
でもスクラップ、手間はかかるけど、何といっても楽しい作業♪ なんです〜。


一方、この併用には、一覧性に欠けるというデメリットもあり。
ただ、どれかひとつに絞ると、デメリット部分が気になって長続きしないだろうな〜と。残しておきたいページや切抜きの内容と、それぞれのやり方のメリットとをかけあわせて考えてみて、上のようなイメージで分けている感じ。


ここで、クリアファイルについて一言。
個人的には、A4サイズの気に入ったファイルはあっても、マガジンサイズ(A4ワイド)は驚くほど少なくって、あまり選択肢がないのが悩み。
表紙に黒とかカラフルな色とか入っているのは避けているので、更に限定されちゃいます。

今まで試したことのある商品は、以下の3つ。

muji-holder1.jpg

three-holders.jpg
画像右から、

無印良品/ポリプロピレンクリアホルダー・A4ワイド
40ポケット、368円。1冊でたくさん保存できるのは○なんですが、背表紙の幅が必要以上に広い気が。意外と場所をとるし、バラしていない雑誌と一緒の場所に保管しようとすると、このファイルだけ飛び出るのが気に入らない……。

ナカバヤシ/超薄型クリアホルダー・A4ワイド Captures
10ページ。400円弱だったかな。東急ハンズで購入。
背表紙にうっすらブルーがかかっているのが、個人的にはイマイチ。
それと表紙・背表紙が自立しないくらい柔らかくて、手に持って読みづらい(1ページ目と最後のページに厚紙を入れれば解決できるけど)。

コクヨ/ideamix クリヤーブック
サイドスロー型10ページ。294円。めっちゃ薄いし、色もクリアだし、いいかも。と思って世界堂で買いました。 が、今度は表紙が硬すぎて少しもしならないので、ダンボールボックスに入りません。

メーカーさんにお願いしたいもんです。
マガジンサイズで、色はクリアで、できたら20枚くらいはページが欲しいけども、極力薄いやつ。表紙は硬すぎず、柔らかすぎず。
商品開発してくれないかなあ。
それが無理なら、既存の商品ラインナップに、マガジンサイズを追加して欲しい……。


そんな訳で気に入ったファイルがないので、 ある程度同じテーマでまとまった資料が厚さ1cmくらいになったら、ページごとホッチキスで綴じてしまおうかな、と考え中。表紙と裏表紙に厚い紙をはさめば、本っぽくなるし。
前回も書きましたが、試行錯誤中ですねぇ。
またいいアイデアをどこからか見つけたら、試してみたいと思ってマス!

posted by Rica at 14:37| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

雑誌整理術、も奥が深い

仕事から戻ってホッと一息。と、目に入ってくるのが、“オシャレな部屋”とはほど遠い直置き3山。
川上ユキさん著『カエテミル』の教えにも反します。
犯人は、雑誌と紙の山……。

雑誌整理術。これも永遠のテーマかも。
何年かに一度、自分的には思い切ったつもりで処分しているはずなんですが、ここ数ヶ月の間にも溜まってきてしまいました。

magazine.jpg

ダンボールボックスに入っている雑誌達。
コレに更に、直置き分が。


Ricaの場合、溜まる傾向の雑誌って、
旅行関係がダントツ、その次にインテリア・雑貨関係、それとオシャレ系(初心者向けともいう)写真誌です。たまーに街歩き・建築めぐり系かなあ。それから、雑誌ではないけれど、国内外のインテリアショップのカタログも溜まります。あ、あとはタイガースの優勝特集号(は溜まるとはいえないけど捨てられない)。



捨てる!が一番。
でもこれが出来れば苦労しない……。
大処分大会の度に悩みます。

とりあえず、売る&差し上げる作戦に出ました。

○オークションに出品 10冊
北欧関係の雑誌8冊。北欧デザインが好きで、眺めているだけで幸せな気分になれるから残して置きたかったもの。でも……、眺めていられる時間って思うほどとれないんですよね。2度に渡る旅行で活躍したと思えばふんぎりもつきました。
写真関係の雑誌2冊。これは、覚えておきたい撮影テクを大きめの付箋紙に書いて、カメラのマニュアルに貼り付けておきました。気に入った写真のページはスキャン。

でも、オークション出品って手間かかるんで、ついつい先延ばしにしてしまうことも。
で、もっとお手軽なのは、ブックオフに売る。たまに持っていきます。たいてい1冊10円ですね。この際、収益なぞは度外視です。小銭が戻ってくるだけでも御の字かと。


○知人に差し上げた 5冊
イタリアに行きたいなと思って特集の度に集めていたイタリア関係の
女性誌。
冷静に考えたら、行きたい国ランキング4位くらい。
知人から「今年イタリアに行くよ」という情報を雑談の中でキャッチ。すかさず「雑誌あるけど読む?」と先に訊いてしまったのが効果あったよう。言い出したのは自分なんだから持って行かなきゃ!と、その日中には、ごそごそとボックスから出してきました。

ってなことで、トラベル関係本の処分は、周りが旅行に出かける夏がチャンス!かな。


●内田彩仍さんの場合、
『Dear, sweet home―おうちがいちばん』に載っていた内容によると、
1年目 リビングボードに横積み(広告部分を切り取ってかさを減らす)
2年目 残しておきたいページを紙ばさみでまとめて
3年目 テーマごとにクリアファイルへ
……だそうですね。

●京都クラフトさんのメルマガ
以前のログでもご紹介したメルマガ。このバックナンバー2005年 #12でも、このテーマについて取り上げていました。


上記に上げた二つのワザでも出てきた、「広告ページを抜き取る」手法。
以前は、Ricaもこの手を使ってましたが、売るのか、解体してしまうのか、どっちかに決めてしまうようになってからは、この手は使っていないです。解体した場合の整理法は次回

posted by Rica at 21:42| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 整理整頓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする